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タブーのない朝がきた。 本当に知りたい情報が詰まった『発禁新聞』創刊! 「本当のことが知りたい。」「本当のことを伝えたい。」 その思いで立ち上がった、『発禁新聞』プロジェクト。 タブー(明かしてはいけない・触れてはいけない話題)を無視しながら、世界は変えられるのか。触れてはいけない部分に触れなければ、世界は変わらないのではないか。3.11以降、目隠しされている事だらけの中、だれもが政治に対し前のめりに、自分ごととして参加できるよう、「発売禁止」の覚悟で、本当の事を伝える新聞をつくりたい。その思いで、発禁新聞と名付けた新聞を作り、社会を変えるプロジェクトです。 はじまりは昨年、2012年12月16日。 野田政権の突然の衆議院解散による、解散選挙の投票日。結果は自民党の“大勝”。 圧倒的過半数を獲得した“新・安倍政権”は「アベノミクス」などを中心にした経済政策をメインに掲げるものの、憲法の改正や、それに対応した国防軍の創設、また原発の「再稼働」など、偏った方向へと進んでいこうとしていることが、明らかでした。 そんな新自民安倍政権を参議院まで“大勝”させてしまっては、この先の日本がどうなるかわからない、なんとかしなければならない。そんな思いで経済学者の金子勝さん、心理学者の香山リカさん、環境活動家のアイリーン・スミスさんなどが、その思いに賛同する知識人、著名人を集めはじめました。はじめは数人だった賛同人は次第に数を増やし、飯田哲也さん、中沢新一さん、落合恵子さん、マエキタミヤコさん、湯浅誠さん、など、多くの著名人、活動家まで広がっていきました。 『発禁新聞』とは、そんな中「今だからこそ紙媒体の情報誌を作ろう。」という想いで生まれた新聞です。紙媒体にこだわるのは「インターネットが使えない地方の高齢者の方々にもこれを見てほしい」「個人の手と手で、この新聞を広めてほしい」「この情報を持っていることの“付加価値”を持ってほしい」という思いからです。紙媒体の、しかも新聞と名を打つことで親しみやすい情報誌でありたい。そして人の手と手が“繋がる”情報誌でありたいと思っています。 特徴 1.「政治とライフスタイルは切り離せない」という思いで、どちらかだけに偏る事なく、その2つをつなげるきっかけとなるよう様々な角度からの取材記事を掲載します。 たくさんの場所で行われている市民アクション、様々な世代やコミュニティー内の人(インターネットを使わない世代までも)など、今日本で生活している人間、そしてそこから発生している動きを多様な線で結びたい。そんな思いで、多様なアクションの事例・実践レポートを取材していき伝えます。 2.インターネットテレビも含めた選りすぐりの番組表を作成します。 テレビ放送だけでなく、インターネット放送も普及している中、新しい時代の番組表欄として、地上波だけではなく様々な番組からよりすぐりの番組を掲載します。